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トレーニング制度

グローバル共通の高品質で充実したトレーニング環境

アバナードでは、トレーニングは福利厚生の一環ではなく、ビジネスの成長に欠かせない投資と捉えています。 社員の競争力の強化、能力とスキルを備えた人材の育成に注力するため、
GLD (Global Learning & Development) という人材開発・育成全般を担当するグローバルチームが配置され、「年間必ず80時間以上はトレーニングに充てる」という方針を徹底していることからも、私たちが人材開発に力を入れていることがお分かりいただけると思います。 

アバナードのトレーニングは、「テクニカルスキル」と「プロフェッショナルスキル」の2本柱で構成されています。 テクニカルスキルは、マイクロソフト製品を利用した開発プロジェクトで用いる開発方法論「ACM」(Avanade Connected Method)や、.NETをベースとしたフレームワーク「ACA.NET」などアバナード独自のアセットを学ぶプログラムをはじめ、マイクロソフトから提供されるトレーニングへの優先受講や、マイクロソフトオフィシャルカリキュラム(MOC)で使用されている教材へのアクセスも可能。 また、日本未発売のマイクロソフトの新製品に対するトレーニングも多く、早い段階で新しい技術を身につけることができます。

もう一方のプロフェッショナルスキルは、多様化するお客様のニーズに高いレベルで対応するため、コンサルティングに必要な対人スキルやリーダーシップ、マネジメントなどのソフトスキルが中心です。 また、多国籍の人々で行なうプロジェクトでの仕事の進め方、ダイバーシティの考え方などグローバルなビジネスの現場においても第一線で活躍できるような体制も強化させていきます。

これらのプログラムは、セミナー形式やオンライン講習、Web講習などを、各社員が自分に適した方法で学習することができますが、その上、アバナードには個々の経験、スキルや実績を尊重し、社員同士がお互いに教え、補う合う社風もあります。 これはアバナードが「人と人との繋がりを大切にする」文化を持ち合わせているからであり、私たちがもっとも誇りとするところです。


求められる人材像 キャリアパス