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Enterprise Collaboration

次世代コラボレーション・プラットフォームが新しいビジネスの創造と効率化を実現

  1. ビジネス・メリット

    オフィスワークの情報共有において、多くの企業が次のような問題を抱えています。 

    • 1)過去に作成された同じような資料を何度も作成している
    • 2)情報を提供するために、多大な時間とコストを浪費している
    • 3)情報をセキュアに共有できていない
    • 4)必要とされる情報が見つからない、またアクセスできない

    アバナードが提案する次世代コラボレーション・プラットフォームを導入することで、上記の課題を解決するとともに、以下のようなビジネス・メリットを創造します。

    • 先進技術の採用

      部門横断的な全社ポータルによって、情報共有を推進し、生産性を向上させると共に、システムの管理を効率化します。

    • 先進技術の採用

      地理的に離れた社員同士が、セキュアなサイト上で文書を共有し、適切な意思決定、リスク回避ができるようになります。また、改善されたコミュニケーションによって、内部統制、コンプライアンスを促進します。

    • 先進技術の採用

      複数のバックエンドシステム、イントラネット環境を統合し、ポータル上に適切な情報をシームレスに配置することができるようになります。

  2. アバナードの強み

    利用者が正しい意思決定を迅速に行うため、アバナードは優れた実績と技術力で貴社のコラボレーション・プラットフォーム構築をサポートします。

    • 技術力の証し

      2001年5月にSharePoint Portal Server 2001がリリースされて以来、数多くのポータル関連プロジェクトに参画し、全世界で700名以上のSharePoint開発者が、グローバル体制でサポートします。

    • 新技術への取り組みと数多くの実績

      Office SharePoint Server 2007、Exchange Server 2007については、早期導入プログラムとしてベータ版の段階から取り組んでおり、数多くの構築実績があります。

  3. グローバルトップクラスの実績と技術力で、利用者の生産性向上とコンプライアンスを両立したソリューションを提供します。 

    • 次世代コラボレーション・プラットフォーム構想策定サービス

      コラボレーションの効率化を企業競争力の向上に結びつけるための戦略策定から、コンテンツの棚卸・整理・分類、ならびに貴社環境に最適な実装案や移行計画の作成を支援します。

      • 次世代コラボレーション・プラットフォーム構想策定
      • パイロット・検証環境構築 & 評価 (Proof of Concept)
    • 構築サービス

      独自フレームワークとアセットを活用して、短期開発、導入を行います。

      • 全社、部門、個人向けポータルの統合、構築
      • ミッションクリティカル環境や災害対策環境の構築
      • 内部統制、コンプライアンス環境の構築
      • カスタムWebパーツ、Webサービスワークフローの設計、開発
    • 移行サービス

      既存システムからの新規システムへの移行を行います。

      • SharePoint Portal Server 2003からOffice SharePoint Server 2007への移行
      • パブリックフォルダからOffice SharePoint Server 2007へのデータ移行
    • 運用支援サービス

      情報共有基盤を運用する要員の教育を支援します。

      • ワークショップ形式による運用担当者様への教育
      • 構築、移行後のQ&A対応
    • システム連携サービス

      業務システムとの連携を実現します。

      • SQL Server 2005ビジネスインテリジェンス機能との連携
      • Office Project Serverとの連携
  4. システムの特徴

    次世代コラボレーション・プラットフォームとは

    次世代コラボレーション・プラットフォーム
    =『本来業務の効率化・高度化を支援する統合インフラストラクチャ環境』

    次世代コラボレーション・プラットフォーム構想策定サービス

    目標設定のないコラボレーション環境構築プロジェクトは、単なるツール導入に陥りがちです。これを防ぐには、成果を可視化するアプローチが重要になります。特に、定性的な評価になりがちな「生産性の向上」といったテーマについては、「社員の本来業務へシフト」等の具体的な目標設定を行っていく必要があります。アバナードは次世代コラボレーション・プラットフォームの構想やゴールの策定、導入計画の立案を支援します。